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お知らせ|Stilo

FIA-F4 選手権 第3戦 第4戦
富士スピードウェイ
2016年5月3・4日
第3戦
予選 19位/39台
決勝 10位/39台

第4戦
予選 22位/39台
決勝 9位/39台

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約1か月空いての第2ラウンド富士。
富士は昨年スポット参戦したコースで、ポイントも獲得できたコースでした。
前回開幕戦の反省で学んだことを練習で色々と試し、岡山よりは良い感触をもって予選に臨み順調だったものの・・・。
自分のミスでペナルティーを受けてしまい後方グリッドに。
しかし今回はしっかりレースができ追い上げ最低限の両レースポイントを取ることができました。
今回も色々と学ぶことができたレースでした。
5月1日 (日) 晴れ ドライ
午後からの走行で富士のドライは昨年の7月のレース以来、1本目はコースの確認で徐々にペースを上げ、確認しながら走りました。
車のフィーリングは前回の岡山より最初から良く、タイムはでていませんでしたが良かったです。
2本目から本格的にセットアップや乗り方などを積極的に試していき、2、3セッション目ともタイムを上げていくことができました。
車の動きは前回の岡山のアンダーとは違いオーバーでセクター3がひどく、サイドグリップトラクションが足りなくトップともセクター3で一番差を広げられていました。
乗り方も前回のレースで突っ込みが足りなかったのでそこを意識してブレーキングを色々考えながら試し、セクター1,2は良い感じでしたがセクター3では逆に突っ込みすぎていてこの日は自分でも改善しきれず終わってしまいました。
しかし1日目、富士の久しぶりのドライでの走行は思ったより悪くはなく、感触は良かったです。

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5月2日 (月) 晴れ ドライ
昨日からのトラクション不足とクリップ付近でのRrのすべりを減らすため、1セッション目からFrのセットを変えていきました。
1セッション目は昨日の中古タイヤでいきましたがタイム的には中古のわりに悪くなく、昨日よりは扱いやすくタイムも安定して走れるようになったものの、1コーナーBコーナーでターインが大きくなってしまってアンダーも多かったです。
2本目に今回初めて新品タイヤでアタックしましたが一発はそれなりでてタイムが出始める周回も早かったのですが、タレが思ったよりも早くコーナークリップ付近から出口でのオーバーがひどくなっていって、とくにセクター3がまったく踏めなくなっていきました。
そんな中でも2セッション目ではトップとコンマ5差の8番手でポテンシャルはあるなと思いました。
最後のセッションは大きくセットを変更していきましたが、逆に悪くなってしまいタイムが出ませんでした。
昨日の走行よりは車が良くなってきていて最後のセッション以外は色々発見できていい一日でした。

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5月3日 (火) 晴れ ドライ
予選
昨日の2セッション目のセットで予選に挑みました。
前回岡山ではタイムの出方が遅く、走っている場所が悪かったのでとくにそのあたりに気をつけていきました。
予選が始まり最初から攻めていき、3L目ぐらいに温まってこれからだと思っていたのですが赤旗が。
その際に自分の判断ミスで他車を追い越してしまいました。
予選再開後は場所取りがかなり上手くいきスリップを上手く使えて自己ベストを更新。
車も少しオーバーなだけでこの週末の中で一番良かったです。
結果は10番手と5番手でしたが赤旗の追い越しでペナルティーをもらってしまい19番手と22番手になってしまいました。
本当にもったいないことをしてしまい残念でした。

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第3戦 決勝
予選のペナルティーで下位に沈んでしまい、一番危ない位置からのスタート。
とにかく完走してポイントをとることを目標にいきました。
スタートは無難に決まりポジションキープ。
1コーナーでは前方でクラッシュがありましたが、なんとか巻き込まれずオープニングラップで14番まで上げることができました。
序盤はかなりペースが良く毎周1台ずつ抜いていき、11番まで上げることができ、中盤に前でまたクラッシュがあり8番まであがりました。
しかし中盤から昨日の練習でよくあったアンダーオーバーがひどくなってきて、ペースが落ちてしまいました。
後ろに追いつかれてしまい10番にドロップ。
ペースが落ちてきて色々抑えようとラインや乗り方などを変えてみたりしましたが、改善されず10番でチェッカーを受けました。
なんとかポイントをとれたものの後半のペースがひどく納得できるレースではなかったです。

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5月4日 (水) 晴れ ドライ
第4戦 決勝
レース後の夜から朝まで雨が降っていましたが止んでくれて決勝前には完全にドライ路面になりました。
昨日のレースでのペースを改善すべくセットを色々変えていきました。
スタートは上手く決まり1コーナーまでに3台抜きポジションアップ。
オープニングラップで昨日以上に良く13番で通過。
今回も序盤はペースが良く10番まであがりました。
9番手争いで前と離れてしまい中盤に9位まであがりましたがそこから思うようにペースが上がらず苦しい展開に。
前でもバトルをしていて少しずつ追いついてはいっていたのですが、逆にラスト2周で抜かれドロップ。
最終ラップで今度はBコーナーで前の集団が接触。
1台スピンをして9番にあがり前とも差が詰まってプリウスコーナーで仕掛け8番に浮上。
最終コーナー入口ではサイドバイサイドでイン側にいたのですが最後の詰めが甘く、最終コーナー立ち上がってストレートで抜かれてしまい9位でゴール。
昨日のレースよりはペースは改善されたものの、終盤のペースが足りず最後は上手く押さえきれず悔いの残るレースでした。

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今回は走り初めから開幕戦より手応えがあり、セッションを追うごとに良くなっていきだいぶ自分自身乗れるようになってきました。
予選では周りの方々をがっかりさせてしまうような自分のミスをしてしまいましたが、決勝は後方スタートでも順位を上げることができ自信がつきました。
序盤のペースも改善できてよかったです。
まだトップとは差が大きいですが、今回のレースで悪い原因はだいぶ分かってきたので、次戦に向けてしっかりやって行きたいと思います。
今回もチーム、スポンサー様や応援してくださっている方々ありがとうございました。次はFIA-F4ではなく全日本カートの第2戦瑞浪大会です。
昨年、一昨年と勝っている相性の良いコースなので今年も勝てるように頑張ります!!

                                          朝日 ターボ

2016年4月17日にドイツ・ニュルブルクリンクにて、「ニュルブルクリンク24時間レース」
に向けた予選が開催されました。

NISMOアンバサダーである、ミハエル・クルムはNissan GT-R NISMO GT3で参戦。
チームメイトはアレックス・バンコム選手、ルーカス・オルドネス選手、星野一樹選手。

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結果は10位でフィニッシュし、トップ30予選に進出する権利を獲得!

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来月のニュルブルクリンクが楽しみです。

クルムのブログはコチラ

FIA-F4 選手権 第1戦 第2戦
岡山国際サーキット
2016年4月9・10日

第1戦
予選 13位/35台
決勝 14位/35台

第2戦
予選  9位/35台
決勝  8位/35台

全日本カートから約2週間あけて今回は4輪の今年初レース。
今年は念願のフル参戦が決まりすごく楽しみにしていました。
予定がなかなか合わずテストができずレースウィークからの走行となりましたがトラブルも無く日を追うごとに良くなっていきなんとか2レース目でポイントを獲得することができました。
充実したレースでした。

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4月6日 (水) 晴れ ドライ
約2年ぶりの岡山サーキット、初めてのマシン、チームということでいつも以上に慎重にセッションをこなしました。
1本目はコースに慣れることに集中して1時間をコースに慣れる時間に使いました。
最後の15分ぐらいから慣れてきて車自体も大きなクセもなく安定している感じがしました。
2本目からは車のバランスやブレーキングポイントを徐々に詰めていきました。
途中でセットを変えてみたりして試し、少しずつ良くなって行きコース自体も慣れて色々と試しタイムはいまいちでしたがフィーリングは良かったです。
最後のセッションは途中までまったくタイムが出ず全体的にグリップを感じず、自分でも分からなく途中で新品を履き確認をしましたが少ししかタイムがでない。
最後の5,6分にブレーキに違和感を感じましたがチェッカーがでて終了。
終わってから確認したらブレーキバランスにちょっとしたトラブルがありそれで車の動きが悪くなっていったと分かりました。
トラブルはありましたがしっかり走り込めたので良かったです。

4月7日 (木) 雨 ウェット
2日目は午後からの走行でしたが雨。
予報では雨はどんどん強くなっていくようだったので1本目に昨日の車のチェックと岡山は雨を走ったことがないので走りました。
初めてだったので慎重に周回を重ねたかったのですが赤旗が多く30分のセッションで9Lしかできずタイヤも皮もむけずに終わってしまいました。
しかし昨日のトラブルの確認ができたので良かったです。
2本目は思ったよりも雨が強くならず行けるコンディションでしたが土日は晴れ予報で走行ラインも見たかったのでメカニックの方と一緒にコースを見に行きました。
色々と分かることがあり最後の3本目の走行を走りたかったのですが雨が強くなり走れず。
結局1本目の走行だけで終えました。

4月8日 (金) 晴れ ドライ
朝の1回目は昨日の雨が残っておりハーフウェット。
ハーフウェットも4輪ではまったく走ったことがなかったので慎重に行き、後半セクションは完全なドライなので後半セクションで車の確認をしました。
タイヤの程度の割にはタイムは悪くなく、車もそんなに悪くなかったです。
2本目で少し良い中古タイヤに変えてセットも変えて出て行きました。
他のドライバーはセッションの後半に新品に変えており、中古タイヤで走った中では3,4番ぐらいでした。
しかし車はアンダーが少し強いせいでセクター2での安定感が無く、乗り方も考えながらやっていたが改善されず。
最後のセッションは2セッション目のタイヤでセットの確認と、途中から新品で予選の確認をしました。
中古の時は2セッション目と比べて序盤からタイムが良く、フィーリングもニュートラルで扱いやすくタイムも中古のわりには良く、これでタイヤ変えたらタイムが出ると思ったのですが、バランスがまたアンダー方向に戻ってしまい、思っていたよりもタイムアップできませんでした。
タイヤを変えたら1コーナー最終セクションが遅く、コーナー出口のアンダーが強くいつまでもハンドルの蛇角が残ってしまっていて立ち上がらないなっていう感じがしました。
アンダーが出ないように小さく立ち上がるとRrが空転してしまうか、ボトムスピードが落ちてしまってタイムを上げられませんでした。
最後のセッションはトップからコンマ8落ちの13番手タイムでした。

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4月9日 (土) 晴れ ドライ
予選
昨日の最後のセッションのセットとロガーをメカニックと見て、相談してアンダーを消すべくセットを変えて出ていきました。
予選は30分で出走順はチームが今年から参戦ということで最後からの出走でした。
最初の2Lはクリアラップを取るためにペースを落とし、スペースを確保して3L目からアタックしました。
思った以上に路面、タイヤのあたたまりが悪く、タイムがやっと出だしたなと思ったら赤旗。
残り時間5分で再スタートして集団の中にいたのですが、1コーナーで自分のミスでスピンしてしまいアウト側にはまってしまいました。
再スタートできず、赤旗をだしてしまい予選が終了してしまいました。
ベストタイムは13番タイムでセカンドタイムは9番タイムでした。

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第1戦決勝
予選が終わってからも車の動きが変わらずアンダーだったので、セットを変えてもらい決勝に臨みました。
スタートは悪くなかったのですが1台抜かれ、慎重に行き過ぎてアドウッドコーナーとダブルヘアピンと1コーナーでも抜かれてポジションドロップ。
2L目に前で3台が絡むクラッシュがありセーフティーカー走行に。
3Lセーフティーカーが先導して5L目に再スタート。
しかしまったく仕掛けるほど速さが無くついて行くのが精一杯でした。
週末ずっと問題であったアンダーが酷く、中盤は少しフィーリングが良くなったのですが終盤はまたアンダーに苦しみ14位でチェッカー。
最低限の完走はできたものの純粋にタイムが遅く、まったく戦えなかったのがとても歯がゆいレースでした。

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4月10日 (日) 晴れ ドライ
第2戦決勝
第1戦決勝が終わってからも乗り方の面やセットの話をして、中古の時の一番良かったセットでいきました。
昨日よりは良い9番手からのスタート。
スタートは悪く無く順位キープ。
バックストレートエンドのヘアピンで無理やりインに入られ、行き場がなくなり3台抜かれドロップ。
ポジションを落としたものの昨日の決勝より車が良く、序盤からペースが良く4周目のヘアピンで1台抜き11位に浮上。
中盤まで前の車に追いついていきましたが抜くまで追いつけず。
前で接触やリタイヤがあり8位に浮上し最後まで前を追いましたが、後半からタイヤがタレてきて自分には安定感が無く抜けずに8位ゴール。
昨日のレースと比べてレースのぺースやフィーリングが少し改善され、ポイントを獲得できて少しホッとしました。

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今回は練習もできず新しいチームでの最初のレースで、色々と確認しながら慎重にこなしていき、なんとか問題無く無傷で完走でき、ポイントも獲得できて良かったです。
しかし今回のレース内容としてはスタートや序盤のペースなど、まだまだ数え切れないほど課題があります。
これから課題を克服すべくチームと共に一歩ずつこなして行きたいと思います。
今年はフル参戦なので1つでも多くのことを吸収していきます。
チームやスポンサー様応援してくださっている方々ありがとうございました。
次回は昨年も参加した富士スピードウェイで、昨年唯一ポイントを獲得した場所でもあります。
今回学んだことを発揮できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします。

                                             朝日 ターボ

2016 全日本カート選手権 KF第1戦・第2戦
ツインリンクもてぎ 3月26・27日

タイムトライアル 6位/24台

第1戦
予選 6位/24台
決勝 10位/24台
第2戦
予選 4位/24台
決勝 5位/24台


2016開幕!!
今年でKFクラスに参加5シーズン目を迎え、大事な開幕戦。
タイヤテストでは他社よりも好タイムで調子は良かったのですが、いざレースウィークに入ったら気温が予想以上に低くまったくタイヤテストの時みたいなフィーリングにならず終始我慢のレースでした。
結果は惨敗でしたが今回の開幕戦でたくさんのことを学べたレースでした。

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3月26日 (土) 晴れ ドライ
昨日もずっとRrの問題がでていたのでチームと話し合い大きくセットを変更していきました。
朝の一回目から新品でアタックして変化をみましたが気温が低かったのもあったのですが改善されておらずタイムが出ず、Rrの減りもひどく最悪でした。
午前中最後のセッションでも大きくセット変更をしていきましたがこれだけセットを変えているのにフィーリングは少ししか変わらず。
他社は逆に再走してもタイムの落ちが変わらずタイヤの表面を見ると荒れているのにタイムダウンがあまりないように見えました。
公式練習
午前中に色々試したものの良い方向を見つけられず、この公式でも今度は真逆の方向へ振ってみました。
午後からで気温が上がったせいもあったと思うのですがフィーリングは少し良くなりタイム的には木曜日と同じぐらいで他はもっとタイムがでていると思ったらでておらず6番手タイムでした。
公式でも10分フルに走ってフィーリングの変化を見ていきましたがこの週末初めて少しアンダー傾向になりました。
少し方向性を見つけることができました。

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タイムトライアル
タイムトライアルに向けて少しだけセットを変更していきました。
少し遅らせてタイヤを丁寧に温めてアタックに入りました。
スペースは良いところに入れたのですが公式練習と同じタイムしかいけませんでした。
フィーリングは少し変わりましたが思ったほどの変化量はなかったです。
6番手タイムでした。

第1戦 予選
タイムトライアルの最後のアタックの時に少しアンダーを感じたのでセットを少し変えて行きました。
予選スタートがアウト側でインに入れず大幅にポジションダウン。
練習からの傾向で気温が低い時に一番タイヤが減る感じだったので無理をせず様子を見ながら行きました。
5Lぐらいからグリップが上がりペースも良く中盤に6番までポジションを戻すことができましたが、他のドライバーは思ったよりもペースが落ちず前と離されてしまい単独で6番ゴール。
後半はRrのグリップが落ちていき抑えて走るので精一杯でした。
タイムトライアルよりもだいぶグリップレベルが低くなっていました。

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3月27日 (日) 晴れ ドライ

公式練習
昨日の予選の改善のために大きく変えて行きましたがRrが余計に悪くなってしまい、タイムも中古のわりには遅く減りも悪かったです。
高速コーナーのフィーリングが悪くなっていきました。

第1戦 決勝
決勝に向けて練習の結果を踏まえて変えていきました。
スタートは無難に決まり順位キープ。
序盤からバトルは激しかったのですがとにかく無理をしないように今回のタイヤは自分でももちそうに無く心配で慎重にいきました。
それでも中盤までに4番まで順位を上げられましたが、そこからRrのグリップダウンが始まり1,2,3,4コーナーがまったく踏めなくなっていきペースダウン。
逆に他のドライバーは安定していてコンマ3,4ほど違い抵抗できずドロップ。
最後は10位でゴールしました。

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第2戦 予選
第1戦決勝が終わってからチームと話し合いまた違う考えで、がらりとセットを変更していきました。
スタートで前の2台が飛んでいきポジションアップ。
走り出しからフィーリングが良くこの週末の中で一番良い感じでした。
中盤までは他とペースが変わらず後半はむしろ自分が速いぐらいで一台抜き4位でゴールしました。
気温が高かったせいもありグリップレベルが安定していていい感じでした。
逆に他のドライバーはタレが大きくみえて重たそうに見えました。

第2戦 決勝
予選ではそんなにフィーリングは悪くなかったし決勝は気温が低くなりどうなるか分からなかったので小変更でいきました。
スタートは決まり順位キープ。
前半はできればトップ集団についていけたらと思って一台抜き3位に上がり、ついて行けるか少し飛ばしましたが微妙に速く、そこそこ無理しているように見えたので自分は無理せずタレないように安定させて前の様子を見ていました。
しかし10L過ぎからRrがタレてきてペースダウン、必死に抑えようと丁寧に走っていたがタレがおさまらない。
前でバトルが始まったが後ろからも追いつかれポジションドロップ。
5番まで落ちてしまい終盤はトップ集団から離されてしまい第2集団での走行となり5位でゴール。

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今回のレースはレースウィークからまったく速さがなく、セットをかなりいじっても変化がなく、レースでもいつもの後半の強さがまったくありませんでした。
とくに高速コーナーで扱いにくく大変なレースでした。
しかし色々やっただけあって2レース目は1レース目より少し改善されあの条件の中で最低限の結果を出せたと思います。
次のレースまでは時間があるので今回の反省点、改善点を洗い出し瑞浪で良い方向になるように頑張っていきます。
スポンサー様や応援してくださっている方々ありがとうございました。


                                             朝日 ターボ

Super GT R4 優勝!!!

今シーズン日本では初戦となったスーパーGT 第4戦@富士スピードウェイ

Stiloヘルメットを携えて・・・
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なんとなんと優勝を飾りました!!
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いつも応援ありがとうございます。

ミハエル・クルム オフィシャルサイトはコチラ
http://www.techniq-group.co.jp/mk/


H.Ishimori
techniq-group.co

応援している朝日ターボ選手と初対面を果たしました!!
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自身初のFIA-F4参戦で7位入賞!
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今後のさらなるご活躍を期待しております。


H.Ishimori
techniq-group.co

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ST5F N ZERO

素材:ハイテンシル カーボン
重量(インカム含まず)±30g:small shell 1,170g  large shell 1,300g
価格: 598,000 円


ST5F N CARBON

素材:テンシル カーボン
重量(インカム含まず)±30g:small shell 1,250g  large shell 1,400g
価格: 198,000 円


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✳︎FIA 8858-2010 standard


納期:ご注文確定から約6-8週間いただきます。

各種アクセサリのご注文も承ります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

テクニックグループ株式会社
担当:石森

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おめでとうございます!

ST5F ZERO ー Michael Krumm

New Stilo ST5 Zero Helmet out-performed my expectations at Le Mans 24H


For a racing driver their crash helmet is a very personal, piece of equipment. Some are literally in 'love' with their helmets and its design, while others don't seem to care too much about it, it is simply an essential tool of our trade. I generally belong to the latter group, so it is kind of unusual for me to feel compelled to write a piece on the new Stilo ST5 Zero Helmet.

As you may be aware my company is the official Stilo importer to Japan, so I do have a commercial interest in the ST5 being a success for Stilo. Fair enough. But I think my reactions as a driver to this new helmet really sums up why we became the importer for this exciting company, which is pushing helmet development, in the first place.

So let's take a look at what is so magic about this new helmet. I remember my manager Mike Perry seeing the helmet in real life before me and his first comments to me were: "This is a game changer!" Yeah, sure. Let me try it in real life first was my answer.

I collected my Stilo ST5's for 2015 from the factory and was immediately impressed with its lightweight and finish, it really is a piece of art.

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With founder of Stilo Ludovico

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one of my New ST5 Zero's with an Older ST4

I then used the ST5 Zero for the first time in the car at the Le Mans test day and for the 24 Hour race.

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In Le Mans the drivers need to get their weight checked with all equipment worn all the time, and all drivers strive to be as light as possible. My pure helmet and HANS weight was 300 grams lighter compared to my colleagues. Now that sounds not so much in general, but when I put the helmet on my head, I can immediately feel the lightness when I move my head around.

Now while driving that 300 grams become suddenly much more when adding the lateral g-forces. It was very quickly clear to me that the loads on my neck and shoulder area are much less compared to usual. This allows me to focus much longer on my driving rather than fighting some fatigue and distractions caused by muscle strains.

That alone is a great and valid point for the ST5 but there is more to it than just the sheer weight saving. The ease of putting the helmet on and off, the incredible closing mechanism all guarantee that I can 'gear-up' much faster than ever before. And that is unfortunately sometimes necessary in long-distance racing as your teammate might drop into the pits unannounced for a driver change. And you need to be ready very quickly...

Another thing that has changed from the previous ST4 model is the field of vision. Usually racing helmets restrict your field of vision, but with the ST5, the field of vision has been greatly improved, which allows you to have much bigger visual cues while racing. And you can actually look down at your belts and do them yourself if necessary. Now you can also move the visor up much higher, to get it out of your field of vision completely, and in a closed car you can use this perfectly as a moveable sun visor. Not to forget the very cool opening and closing mechanism of the visor. No more struggles to open your visor quickly to get some air when you are oxygen deprived.

Finally for me the most impressive thing is the noise cancellation performance of the ST5. I know there are drivers that like to hear lots of noise. In order to feel the engine and car better. I personally like to have it quiet in the car and I don't depend on audio cues much. So I use the special Stilo ear cups and would never want to race without them ever again. The quietness in the car gives me much more room to keep my concentration at a high level for a long time. The interesting fact about the ST5 was that the first time in my career I had to turn the radio volume down by 50% every time I got into the car. As my hearing is not that great (as most drivers), I always had the radio volume set to maximum in the past. But not with the ST5!

I could go on about the special carbon material, safety features and all the other cool stuff like the drinking system, aero, cooling etc. But you can find that information on the Stilo websites anyway. So to finish off I have to say Mike was right it is a Game Changer and I am very proud to be the Stilo Importer for Japan. My compliments to Ludovico and his whole team at Stilo for developing this incredible helmet. I know they do not rest now and like real racers are continuing to develop new solutions daily, but for the next few years the ST5 is the one to beat.

Michael Krumm


Stilo ST5 Zero 新ヘルメットの優れた性能 ル・マン24時間での期待値

レーシングドライバーにとってのヘルメットは、非常に主観的な装置の一つです。中にはヘルメットやそのデザインに文字通り「愛情」を持っているレーサーもいますし、あまり気にしていないように思える人もいます。実際私たちの仕事における重要なツールと言えます。私は一般的に、後者のグループに属しているので、Stiloの新しいST5 ZEROヘルメットの作品について強いて書こうと感じることはとても特別なことです。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、弊社は、日本でのStilo公式輸入代理店ですので、ST5がStiloで成功することに商業的関心を持っています。それは勿論のことです。しかし、ヘルメットの開発を押し進めているこの刺激的な会社の輸入元となったそもそもの所以は、ドライバーとしてこの新しいヘルメットへの反応にまさに要約されていると思います。

それでは、この新しいヘルメットについて何がそんなに魅力的なのか検証してみましょう。私はマネージャーのマイク・ペリーが私より前に実際にこのヘルメットを見たときの最初のコメントを覚えています。『 "まさにゲームチェンジャーだね!』と。まさしく。まず自分で実際に試してみて、確かめてみようと思いました。

私は2015年のレースに向けてStilo ST5を受け取りにファクトリーに出向き、すぐにその軽量さと出来上がりの見事さに感動しました。本当に芸術作品です。

そして私は初めてル・マンのテストデーでST5 ZEROを使用し、 24時間レースにも着用しました。

ル・マンではドライバーはフル装備の状態で常に体重チェックを受ける必要があり、すべてのドライバーは、可能な限り軽くなるよう努めています。私の純正ヘルメットとハンスの重量は他ドライバーと比較すると300g軽くなりました。一般的にはそれほどのことではないように聞こえますが、ヘルメットを被って頭を動かすと、すぐに軽さを感じることができます。

運転中は側面のG力が加わり、300gの重さが突如はるかに大きな力となります。首と肩の領域の負荷が通常に比べて断然小さいことはすぐさま明確に感じました。これは筋肉の緊張による疲労や注意散漫と戦う上で、運転時により集中力を持続することができます。

それだけでもST5は素晴らしく有効なポイントといえますが、薄手軽量化だけではない魅力があります。ヘルメットを着脱する場合においても、開閉装置の改善で以前より俄然早く「ギア・アップ」が可能ということが実証されました。長距離レースではドライバー交代予告なしでピットに戻る可能性があるときなどに、これは残念ながら必要なことなのです。非常に迅速な準備を迫られることになるのです...。

ST4前モデルから改良されたもう一つは、視野の領域です。通常レーシングヘルメットは視野の領域が制限されていますが、ST5の場合は、その視野の領域が大幅に改善され、レース中の視覚的キューがはるかに大きくなりました。自分のベルトを実際に確認し、必要に応じて自分で動作することが可能です。そして、視野の領域を完璧に広げられるようバイザーをこれまでよりも上に移動させることができ、閉め切った車中では完全に可動式サンバイザーとしての使用が可能です。バイザーの開閉操作も「かなりクール」だということを加筆しておきます。これからは、酸欠状態ときに新鮮な空気を取り入れるための素早くバイザーを上げる動作に労することはなくなりました。

最後に、私が一番感銘を受けたのが、ST5のノイズキャンセレーション性能です。ノイズをたくさん拾いたいドライバーも中にはいます。エンジンや車をより感じるためです。私は個人的に車の中では静かな方を好み、あまりオーディオキューに依存しません。ですので、私は特別なStiloのイヤーカップを使用しており、それなしでレースをしたくありません。車の中で静粛性は長時間ハイレベルでの集中力維持に余裕を持たせてくれます。 ST5についての興味深い事実として、私のキャリアの中で初めて車に乗り込む度にラジオの音量を50%下げなければならなかったことでした。私の聴力は(ほとんどのドライバー同様)、そう素晴らしいものではないので、以前はいつもボリューム最大に無線を設定していました。しかし、ST5では違うのです!

特殊なカーボン素材、安全性能、その他のドリンキング・システム、エアロ・システム、クーリング・システム等の素晴らしさについても語りたいところですが、Stiloのウェブサイトで情報を公開しています。従いまして、「マイク(マネージャー)がゲームチェンジャーであると言ったことが正しかった」ということと、「日本でのStiloの輸入元であることを非常に誇りに思うこと」を持って話しを終わりにします。この信じられないほどのヘルメットを開発をしたStiloのルドヴィコ社長と全社員に賛辞を送ります。彼らはまるでレーサーのように休むことなく日々新たなソリューションの開発に取り組んでいることと思いますが、今後数年間、ST5は打ち破るのは難しいでしょう。

ミハエル・クルム

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